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概要記録 つくば市 | 市民ワーキングチームの活動報告

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Academic year: 2018

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(1)

つくば市自治基本条例・第14回市民ワーキングチーム会議《概要記録》

平成23年4月18日(月)19: 00∼21: 10

つくば市役所5階・501会議室

◆ テーマ:懸垂幕デザインの最終確認

:つくばフェスティバル(5/ 14∼15)でのPR活動について

:地区別ワークショップについて

1.はじめに

○ あいさつ

事務局:(開会)

・先週は筑波地区の区会連合会の総会、今日は桜地区の総会で、地区別WSのPRをして

きた。まだピンと来ていないかもしれないが、できるだけ多くの参加者を集めたい。

○ 今回の進め方について

今井:今日は、①懸垂幕のデザインの最終確認、②5月14∼15日の「つくばフェスティバ

ル」でのPR活動、③地区別ワークショップの内容と実施体制、という3つの内容につ

いて話し合っていきたい。

2.懸垂幕デザインの最終確認

今井:前回話し合い方向性を決めた懸垂幕のデザインについて、みんなで確認をしたい。

(「のぼり」の数)

事務局:卓上のぼりが200。大きなのぼりが20(緑10、ピンク10)

今井:業者さんに最終のデザインを描いてもらったところ、前回は緑とオレンジという話だっ

たが、業者さんからピンクの提案があった。緑は決まりとして、オレンジとピンクのど

ちらを選ぶかを決めたい。

委員:前回あれだけ話し合ったまとめたので、あとは事務局かプロジェクトのメンバーにお任

せしても良いと思う。

今井:プロジェクトメンバーの方はどうでしょうか。

委員(懸垂幕PJ):最初に話し合った時、ピンクが第一候補だった。

委員:見た感じ、ピンクが良いと思う。

今井:それでは、ピンクと緑ということで決めましょう。

3.つくばフェスティバル(5/ 14∼15)でのPR活動について

○ つくばフェスティバルの概要とテント出店について

事務局:毎年センター広場で開催している春のお祭りが「つくばフェスティバル」(昨年は新庁

舎・駐車場で開催)。今年は、東日本大震災の被災者支援を目的としたイベントとする。

・今年は、平成23年5月14日(11∼17 時)、15日(10∼16 時)に開催。

・つくば市自治基本条例市民ワーキングチームでも、テントを1張、借りることとした。

(2)

・テントを出すとして何をするか。チラシ等を配るにしても、どうするか。最初、市でつ

くったリーフレットが500,ティッシュが5000ある。他に分かりやすいチラシを

つくり、ティッシュと一緒に配るかなど、企画をつくる必要がある。

・企画づくり等については、できれば「つくばフェスティバルPJ」を立ち上げ、PJリ

ーダーを中心に進めていけたらと思う。

今井:何をやるかという時に、何かを配るということはすぐにできる。チラシをつくるにして

も、地区別WSのチラシを先日つくっている。全部の地区の日程が入ったものがある。

チラシを4つ折りにすればティッシュに差し込むことができる。

・流山市でも市民協議会の人達がイベントの時に、ニュースを配ったり、テントにのぼり

をあげたりした。来場者の方にテントの中で何かをやってもらおうと思っても、なかな

か自治基本条例自体がとっつきにくかったりして難しい面はある。

・また、お配りした予定表を参考に、いつ誰が担当するかということも検討したい。

・今日は、詳細な内容をどうしていくかをプロジェクトチームなどつくって検討していた

だく体制をつくりたいのと、早いうちに誰がいつ参加するかを決められるようにしたい。

○ 意見交換

委員:テントでは、物販はあるのか。

→事務局:物販を行うテントもある。

→委員:例えば、我々が芋を持ってきて売ろうと思ったら、できるのか。

→事務局:できるが、担当課(観光物産課)には、物販なしと届けている。

→委員:ただチラシ配りというのは面白くないので。原価で農産物など譲ってもらい、売った

りしたり。

→今井:東日本大震災の被災者支援という位置づけはあるので、物販をやるとしたらチャリテ

ィーということになるだろう。

→委員:物販をやりながらPRしたら。街でもティッシュ配りしているが、もらう人はいない。

委員:ティッシュなど、けっこうもらってくれると思う。むしろ、早く配り終わってしまい、

やることがなくなってしまうのでは。

今井:今まで参加されている委員さんは、雰囲気が大体分かると思うが。

委員:テントの場所は、どのへんになるか。

→事務局:決まっていないが、物販をやるゾーンと、そうでないゾーンは分かれるだろう。

委員:前回もツクツクの話をしたが、当日は引っ張りだこだろう。筑波大学に、何とか戦隊と

いうのをやっている人達がいて、当日ショーをやるらしい。ショーのない時間に来ても

らって「ぼくらのまちは、ぼくらでつくるんだ!」とかやってもらったら、自治基本条

例に合うのでは。

→今井:話がつけられるなら、いいのでは。

委員:ソーランドラゴンというのもある。

今井:ここで出せるアイデアを出して、詳細はプロジェクトチームで決めてもらいましょう。

委員:ツクツクのぬり絵とかはないのか。親子が多い。ツクツクとジャンケンして勝ったら景

品をもらったり。

(3)

→委員3名がプロジェクトチームに手を挙げた。

今井:プロジェクトチームの会議の日程は、皆さんにお知らせするので、参加できる方はお願

いします。

事務局:今日の会議終了後、プロジェクトチームの皆さん集まってください。

今井:各委員さんが参加できる日についても、今後確認していきましょう。

委員:駐車場はあるのか。なければそれなりに対応する。

→事務局:そのための駐車場はありません。

4.地区別ワークショップについて

○ 担当する地区・日程とプログラム案ついて

今井:事前に皆さんからいただいた情報をもとに、日程表に仮の担当を入れられる分は入れて

みた。非常に機械的につくったもの。各委員さんが2回ずつ、各地区5∼6人になるよ

うに調整したい。具体的な方が分かりやすいので、たたき台をつくった。

・参加者募集は、区会連合会の総会でのPR、PTA関係からの勧誘、無策抽出での案内

状(ハガキ)の送付で行う予定。案内状は、谷田部と桜が400通、他の4地区は30

0通で合計2000通となる。各地区100人の参加が目標

・(プログラム案の説明)

○ グループで聴き合い・話し合い

… 2つのグループで、地区別WSのプログラムや進め方等について検討

○ 各グループの発表

【1班】

・「2.話題提供」の導入でつまづくのは、まずいという話から始まった。

・「3.グループで話そう」の「話題2」から入って、震災の話をからめながら自分の地区

をどう思っているか、地区でやってみたいこと、地区をどうしたいかなどを話す方が意

見が出るのではないか。

・地区について考えてから、つくば市全体やつくば市らしい基本条例という「話題1」に

反映していく方向がいいのではないか。

・「話題1」と「話題2」が逆になる形。話題提供は15分は長い。最初、短くて分かりや

すくて楽しい導入を5分くらいでやり、テーマ1で地域の話をして、テーマ2で「自治

基本条例をつくば市ではつくっていて」という話から、1の地域の話をふまえつつ自治

基本条例について話し合うという順序がいいと思う。

・座席をどうするかという話もした。最初の座席は、前回と違い、ご近所同士集まってし

まうかもしれないので、座席指定にする。次に行く座席については2案あって、①座席

に番号札を置いておき、テーマ2ではその番号の班に行ってもらう、②たった1人にな

るのも心細いので、隣の班と半分だけ入れ替えるのはどうか。スムーズに移れるように

したい。

・テーマ1についての報告が初めての人には重荷なのではないか。テーマ2の自己紹介を

(4)

・導入部のひとつの工夫として、映像や録音を使ったらという案も出た。こんな風につく

っているという3分紹介のようなもの。

・「1.はじめに」で、簡単に進め方の説明を。

【2班】

・こちらも先に「話題2:地域のつながりについて考えよう」をやろうという話になった。

そこで色々な意見が出てから「話題1」をやろうということに。

・最初の導入部分は、ある程度の資料をつくり、大事なポイントをおさえる。

・キーワードをふまえて5分くらいで話をという話だったが、「それは難しいのでは」とい

う話になって、まとめとしては、ファシリテーターがWT委員に振ることで話がしやす

いようにしたらということになった。

・自己紹介だけで終わらないように、議長を最初に決めて進めたらという話が出た。自分

の活動でもグループで分けてやる時は、グループとメモをとる係を決めて、事前にマニ

ュアル的なものを渡したりもしている。

今井:議長や書記になった人は、どうしても自分の発言がしにくい面があったりするので、グ

ループに6人いたら、6人が同じように話し、お互いの話に耳を傾けるような時間を萌

えるようにしたいと思う。

・2つ班の話をまとめると、①プログラム案の「話題1」と「話題2」は順番を逆にする。

②2つめの話題に移る時のメンバーチェンジは、提案にあったようにスムーズに移れる

工夫をする。③話題提供は、私が進行をしながら、あらかじめ決めたWT委員さんに話

を振るような形にして、それぞれの思いや考えを出していただくようにすることで、話

しやすい雰囲気にしたい。

・パワーポイントで市民WT会議の様子の写真や、キーワードなどを映しながら、導入の

話をするようにしたい。

・市民WT委員さんが入らないグループも必ずあるが、市民WT委員さんに気をつけてい

ただきたいことがある。ひとつは時間配分。グループでみんなが話しやすい雰囲気づく

り。大事な発言が出たのに書かれていない時には、仕方ないので書いていただく。あと

は、ご自分の思いや考えや市民WT会議の様子などをお話いただければよいと思う。グ

ループの1人として関わりながら、骨子案のヒントをつかんでいただきたい。特に「地

域コミュニティ」について、自分と違う考え方も含めて、色んな意見を聴いてください。

・グループのまとめとしては、2つの話題について、1つ2つのキーワードが出てくれば

十分という感じだと思う。

・今回の地区別WSの目的を改めて考えると、①自治基本条例についてPRする、②同じ

地域に住み合う者同士の出会いの場、まちについて話し合う場をつくること、③自治基

本条例に反映できる意見を出してもらうことの3つがあると思う。まずは①の自治基本

条例について知っていただくということが重要なので、③のような意見がいくつも出て

きたらもうけもの、くらいの感覚でも良いと思う。

・このようなところで、次回までに地区別WSのプログラムを修正していきたい。

(5)

○ その他

委員:つくばフェスティバルの件、1日3時間なら2日とも参加できるが、丸一日だと無理。

→今井:皆さんのご都合に合わせて、3時間でも、少しだけでも参加いただければ良いと思う。

委員:大勢いても、やることがなかったら仕方ない。

→今井:何をやるかにもよるので、今後、PJで企画も考えていただいて、調整もしたい。

(今後の日程)

今井:次回、第15回市民WT会議は、5月9日(月)。

委員:地区別WSの合間も、市民WT会議をやった方がよいのでは。

委員:地区別WSを1,2回やってからか。

→今井:5月最終∼6月第1週(5/ 30∼6/ 3)あたりに1回入れることとしましょう。地区別W

Sの様子を共有したり。

・次回は、皆さんが5月22日から始まる地区別WSに取り組める状態にしたい。もう一

つは、地区別WSの前に、この場でも「地域コミュニティ」について話し合っておいて

いただきたい。地区別WSの話を1時間、地域コミュニティを1時間というイメージで。

5.おわりに

○ 次回の案内など

事務局:次回、第15回市民WTは5月9日(月)19時から。次回は2階の会議室が使える

と思う。

・終了後、つくばフェスティバルPJの方と少し話し合いをやりたい。

参照

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